付帯部塗装

付帯部とは大まかに壁面と屋根以外の細かい部分のことです。
例(雨樋、破風、軒天、換気フード、ひさし、水切り、シャッター、ボックス、雨戸)など。
付帯部塗装にも弊社は下地調整、下塗り、中塗り、上塗り、の3回塗装を徹底しています。
なぜなら、付帯部は外壁や屋根と違って、劣化が早いからです。
すこしでも、美観、耐久性が保たれるように日々追求し、施工しています。

■付帯部塗装

□雨樋

雨樋は屋根から流れる雨水を集めて、地面や下水に流すための設備です。
外壁塗装だけをした場合雨樋の汚れが目立ってしまうので、美観を保つためにも、外壁塗装と一緒に雨樋の塗装をすることをおすすめします。

□破風

破風とは、屋根の妻側の端の部分のことを指します。
屋根の先端を守る役割をしていますので、雨や紫外線を浴びて最も傷みやすい部分です。
建物を守るためにも、しっかりと塗装をしておかなければならない場所です。

□軒天

軒天は、軒下から真上を見た際にある天井のことです。
外からは見えづらいので、美観が目的ではなく劣化を防ぐための目的で行うことが多いです。
軒天は雨水などの湿気が溜まりやすく、カビなどの原因になるため、定期的にメンテナンスを行いましょう。

□雨戸

雨戸は、窓の外につける扉のことで、雨や風を避けるためにつけます。
金属でできているので、劣化が進むと錆や汚れが目立ってしまいます。
そのため、外壁と合わせて塗装を行なうことをおすすめします。

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